2014年10月20日

一番確かなのは

3ヶ月毎に血液検査と診察に、年2回のCT検査、年1回の内視鏡検査が続いている。医師は腫瘍マーカーの標準値内で、CT検査にも再発の兆候はないという。しかし、最初の時も極度の貧血状態で総合病院に送られる前の腫瘍マーカーは標準値内であった。内科医は潰瘍性の出血と見込んで胃に内視鏡入れても何もなかった。そこで初めて大腸で結腸癌が見つかった。私の場合、癌があっても腫瘍マーカーに反応が出ない。血液検査の結果、腫瘍マーカーが標準値内だからと云われても、大丈夫と云うことはない。CTも、造影剤へのアレルギー反応が強く、注入中に嘔吐を催すから使用しない。一番確かなのは内視鏡検査と云うことになるが、それが嫌なのだ頭皮膚護理

我儘である。3年再発がなかったことだけで幸運と思うべきなのに、ぐじゃぐじゃ文句ばかり云っている。我儘で堪え性のない年寄りである。でも医者の手を焼かせることはしない。よそ様に迷惑をかけるのが一番嫌なので、我儘は云わない。「抗がん剤治療をやらない訳にはいきませんか?」と「内視鏡は2年後では駄目ですか?」と聞いたぐらいだ。どれも一蹴されてしまったが、逆らわなかった數學補習
2.「活きる」ことは「出家」すること?
そんな私は転機が来たように思う。現在の駅前マンションに住んで10年。最初は死に場所と思っていた。今迄、掛り付け医など持ったことなどないのに、今回の癌に伴う貧血でかかった町医者に命を救われる結果になった。今も持病である繊維筋痛症の緩和に睡眠導入剤とデバスを貰いに通っている。総合病院も歩いて行ける。都会だから便利である。飲食店もコンビニもスーパーも何か所もある。しかし、周りに20階以上の高層ビルが建ち、街の再開発が動き始め、何時目の前に高層ビルが建築されるかもしれない。街は汚い。早朝散歩すると街路はゴミだらけである。街を歩いていて人にぶつかっても挨拶もしない。散歩をする気がなくなってしまった。一日中、家を出ない日が何日も続く。引籠りである。ここを出たい、出なければマンションと云う病院か刑務所にいるのと同じで、ストレスが増して行く。「ここを出なきゃ…!」という思いが急激に募ってきた。
alexander hera wedding



同じカテゴリー(食物)の記事
 成年女性做的菜的牛奶 (2019-09-27 13:26)
 何を使うのがベストなのか (2014-08-06 18:38)
 冬蟲夏草 (2014-06-05 17:52)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。